レダの酵素121℃ 研ナオコCM出演 酵素ダイエット効果

【レダの酵素121℃】研ナオコCM出演の酵素ダイエット効果は?

 

酵素

 

レダの酵素121℃は商品名や研ナオコさんがCMで宣伝している通り、121℃が特徴の商品ですよね。

 

121℃の耐熱試験を行っている、みたいですね。

 

それでもって121℃ってどういう理由があるのか、ちょっと疑問に思いますよね?

 

CMを見た方はわかると思うのですが、CMの冒頭で

 

酵素は熱に弱いということを伝えています。

 

調べてみると一般的に酵素は熱に弱くてだいたい48℃くらいで活動できなくなるといわれているみたいなんです。

 

酵素

 

レダの酵素121℃の耐熱実験

 

レダの酵素の公式ページを見てみると、30分間121℃の熱を与えたとは書かれていますが、その結果酵素が活きているとは書かれていませんね。

 

また、酵素自体は数多くあるため、そのすべてが解明されているわけではありませんが、熱に強いものもあるといわれています。

 

レダの酵素は121℃の耐熱試験をクリアしていると宣伝されています。ただし、耐熱試験をクリアとは、121℃の熱を加えて、酵素が活きていることを証明している試験なのかはどうかは、わかりません。。。

 

レダの酵素121℃の耐熱性について

 

レダの酵素は耐酸性としてpH1.2を実現したといわれています。なんで、耐酸性の必要があるのか、というと胃酸に耐えるだけの耐熱性が必要であると考えられるからですね。

 

実は酵素は熱に弱いとともに、酵素は酸にも弱いという特性が指摘されています。

 

レダの酵素は液体自体が酸性(pH1.2)で出来ているので、胃の中に入っても酵素は酸に攻撃されない、という見解を示しているようですが、そもそも酵素自体が酸に弱い性質なので、瓶の中で酵素が失活しているのではないか、と心配になってしまいますね。

 

とはいえ、酵素の中には酸に強いものも存在する、とも言われています。酵素自体は無数にあるので、すべてが解明しきれていない、というのが実態のようです。

 

そのため、一般的には酸に弱い性質を持っている、可能性があると思われます。

 

【レダの酵素121℃】実際の効果はどんなもの!?

 

酵素

 

 

レダの酵素121℃を飲むことで効果が期待できるのは、酵素補給ではなく【植物発酵エキスの補給】と考えた方がよいかと思います。

 

研ナオコさん出演CMでは、酵素を補給できるとPRされていますが、詳細を確認しても酵素補給効果が確実にあるとは言いにくいからですね。

 

ファスティンというよりかは、栄養補給や食事置き換えに利用したほうがいいかもしれませんね。 

 

食前でも食後でもいいようですが、起床直後や寝る前など吸収のいい空腹時に飲みたいなと思う商品です。

 

レダの酵素121℃の成分

 

酵素

ENM(植物発酵エキス) 酵母エキス 羅漢果エキス ショウガ抽出液 食品添加物、塩水湖水ミネラル液 L型発酵乳酸Ca V.C カラメル色素 ロイシンフェニル アラニンリジン クエン酸 ナイアシン バリン スレオニン イソロイシン メチオニン パントテン酸Ca 甘味料(ステビア抽出物) ヒスチジン V.B2 V.B6 アルギニン トリプトファン V.B1 葉酸 V.B12 ガラクトオリゴ糖 りんご果汁 ポリデキストロース 蜂蜜 果糖 植物発酵物(黒糖、果実・野菜(オレンジ、パイナップル、バナナ、リンゴ、パパイア、グァバ、ニンジン、キウイフルーツ、その他) 野草エキス(パフィア、ローズマリー、カツアバ、紫イぺ、キャッツクロー、その他) 穀物(玄米 インゲン豆 トウモロコシ オーツ麦 大麦 エンドウ豆 カシューナッツ 黒ゴマ キビ 大豆 ライ麦 その他) 海藻(わかめ 昆布 海苔) ハチミツ 梅果汁 リンゴ酢 クランベリー果汁 などなど

 

レダの酵素121℃の食品添加物

 

塩水湖水ミネラル液 L型発酵乳酸Ca V.C カラメル色素 ロイシン フェニルアラニン リジン クエン酸 ナイアシン バリン スレオニン イソロイシン メチオニン パントテン酸Ca 甘味料(ステビア抽出物) ヒスチジン V.B2 V.B6 アルギニン トリプトファン V.B1 葉酸 V.B12

 

レダの酵素121℃のお値段 定期コースがお得っぽい。。

 

お気軽に続けるには結構なお値段な気はしますが・・・

 

CMや雑誌などでも多く取り上げられているし、そこそこ評判よくないと、話題に上がらないと思います。

 

情報がネットでは色々と出回りますが公式販売ページが一番信用できると私はおもいますね。

 

酵素

 

訪問者様の参考になれば幸いです。。